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下半身に付いてしまった皮下脂肪を減らすには

1.付きやすく落としにくい皮下脂肪

女性は年齢を重ねてくると下半身に脂肪が付きやすくなります。
このお腹周りやヒップに付いている脂肪の正体は皮下脂肪というもので、皮膚のすぐ下に付いてしまった脂肪です。
お腹やヒップなどをつまんでみると解りますが、このつまめるものが皮下脂肪で主に女性の方が付きやすいです。
男性の場合は内臓脂肪が付きやすく、体の外からは見えない内臓の周りに脂肪が付いてしまって、お腹が前に出っ張っていわゆるメタボ体型になってしまいます。

内臓脂肪は比較的落としやすいのですが、皮下脂肪は逆に落ちにくい脂肪です。
いざという時のためにため込まれている脂肪なので、ちょっと食事を減らしたり運動した程度ではなかなか落ちてくれません。

2.食事を改善して皮下脂肪を減らす

皮下脂肪が付いてしまうのは必要以上にカロリーを取っているからです。
若いうちは代謝も高く多少食べ過ぎてカロリーオーバーしても、代謝がいいですからエネルギーとして使われてしまいます。
しかし、年を取るとそうもいきません。
若い頃のように脂質や糖質などを取りすぎてしまうと、代謝が落ちていますからエネルギーとして使われずに脂肪として蓄えられしまいます。

皮下脂肪を減らすには食事を見直してみて、食べ過ぎないようにするのが大切です。
脂質や糖質を減らして、ヘルシーでカロリーを抑えた食事を取りましょう。
また、栄養バランスが整っていないとカロリーだけ減らしても健康に悪影響を与えてしまって、なかなか脂肪が落ちなかったり筋肉から痩せてしまったりします。
食事は健康に一番重要ですから、体に影響を与えないように栄養はしっかりと取るようにして、食べる量を少しだけ減らすのが良いでしょう。

摂取カロリーが少なくなると消費カロリーは同じですから、だんだんと皮下脂肪を減らしてくれます。
おやつを控えたり主食を少し減らす程度でも効果がありますから、できるところから始めてみましょう。

3.脂肪燃焼効果を高める有酸素運動

食事の改善と共に皮下脂肪を減らすのに役立つのが有酸素運動です。
有酸素運動とはウォーキングやジョギングなどの体に負荷がかからない軽い運動で、脂肪を燃焼してくれます。
血行が良くなって代謝がアップしますから、これが皮下脂肪を減らしやすくする鍵になります。
代謝が上がると何もしていない時にも消費されるカロリーが増えてくれますから、自然と痩せやすい体になってくれます。

また、ウォーキングなどの適度な運動でも、足腰をそれなりに使いますから筋肉を鍛えるのに効果的です。
筋肉が増えると脂肪燃焼効果がさらに高まってくれて、皮下脂肪を減らしやすくなります。

4.さいごに

女性に多い下半身太りの正体は実は皮下脂肪で、落とすためには食事の見直しと適度な運動を併用するのが一番です。
あくまでも健康を害さない範囲で無理なく行うのが大切で、あまり高すぎる目標を立てずにゆとりのあるダイエットに取り組みましょう。
年齢と供に痩せにくくなっていますから、皮下脂肪を減らすのには時間がかかるものだと思って、長期間でゆっくり減らしていくのが良いでしょう。