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内臓脂肪の息苦しさは危険!改善法は?

食べ過ぎた日が続いたり、運動していない日が続くと息苦しいと感じることがありますよね。
それは、肥満の状態かもしれません。息苦しさと同時に血圧が上がってきていると感じていませんか?
その息苦しさの原因は内臓脂肪です。内臓脂肪を改善していきましょう。
今回は内臓脂肪の危険性と改善方法をまとめました。

内臓脂肪が多いとなぜ危険?
内臓脂肪が増えてくると、息苦しさが出てくるのではないでしょうか?
その理由は内臓脂肪は増え貯まってくると、肥満の状態になります。いわゆるメタボリックシンドロームになってしまいます。
メタボリックシンドロームになると血糖値や血圧などの数値が上がってきます。
血圧が上がることで、息苦しさの症状もさらに悪化してしまう原因になるのです。さらには
・脳梗塞
・心筋梗塞
・動脈硬化
などの病気を併発してしまいます。内臓脂肪が増えると、血糖を減らす役割をしているインスリンの働きが低下してきます。
血糖が減らないので、糖尿病や高血糖そして血圧が上がってくる状態になってしまいます。
すると、動脈硬化の危険性がとても高くなります。

動脈硬化の危険性は?
動脈硬化とは、身体の中にある血管の壁が硬くなったり、弱くなってしまい血管が狭くなってしまう病気です。
動脈の中にアテロームというかたまりができます。
このアテロームはやぶれることで脳梗塞や心筋梗塞が起きます。
この2つの病気は命の危険がある病気です。

改善方法は?
では、息苦しさの原因の内臓脂肪を減らす改善方法を覚えておきましょう。
1.食生活を正す
普段から、お腹いっぱいに食べてしまったり甘いものを食べすぎてしまうことはないでしょうか。
毎日の過度なアルコール摂取も内臓脂肪が貯まる原因になります。
まずは、食生活を見直すことから始めてください。
・おかしやデザートは摂りすぎない。
・肉類や揚げ物を減らし、野菜やキノコ類を多く摂取する。
・だらだらと時間をかけて食べない。
まずはできることから始めていきましょう。

2.有酸素運動をしよう
有酸素運動とは、長い時間をかけて運動をすることです。
激しい運動を瞬発的にするより、有酸素運動をする方が脂肪燃焼に効果的です。
・1日15~30分のウォーキングをする。
・水泳に通う。
・自転車でサイクリングをする。
水泳に通うお金がもったいないと感じたり、少し私には大変だなと感じる方もいるのではないでしょうか?
心配はありません。まずは、手軽な運動からスタートしましょう。
最初は15分と短めのウォーキングからでも有酸素運動をすることができます。
ウォーキングは、ストレス発散にもつながり効率的です。
それも難しいようでしたら、自宅の階段で上がり下がりを繰り返す運動でも有酸素運動をすることができます。
無理のない程度に、ゆっくりスタートしていきましょう。

まとめ
内臓脂肪は知らない間に貯まっている危険性があります。
息苦しさを感じたら、焦らず自分で出来る改善法を試しましょう。
内臓脂肪を改善する方法は、その他の病気にならないようにする方法でもあります。
将来の健康のために今から始めていきましょう。

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