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内臓脂肪を減らすのに効果的な食事と運動

内臓脂肪はお腹の内臓の周りにつく脂肪の事です。一般にリンゴ型肥満ともいわれています。内臓脂肪は男性ホルモンによって蓄積されていきますので、男性の方につきやすいといわれています。しかし、女性に縁がないものではありません。内臓脂肪が増えると糖尿病、高血圧、動脈硬化、脂質異常といった生活習慣病に罹患するリスクが高まりますし、お腹の周りに脂肪が蓄積するので、呼吸時に横隔膜が上がったままになってしまい、肺等を圧迫してしまいます。それにより肺活量が減少し、しっかり息が吸えなくなってしまいます。また皮下脂肪に比べて見た目では分かりにくいのも大きな特徴です。では、内臓脂肪はどのように減らせばよいのでしょう。今回は内臓脂肪の減らし方を詳しくみていきます。

1.食事の管理

食事は1日3回、規則正しく食べましょう。痩せたいからと安易に食事の回数を減らすと身体は飢餓状態に陥ります。身体が飢餓状態になってしまうと、普段以上にエネルギーを体内に溜め込もうとし、余計なカロリー蓄えてしまい、却って内臓脂肪を蓄積させてしまいます。なので、3食バランスの取れた食事を心がけましょう。
油分や油の取り過ぎは内臓脂肪を溜め込む結果になりますので注意が必要です。タンパク質は動物性タンパクよりも植物性タンパク質を積極的に取り入れると余計な脂肪を防ぐ事が出来ます。
食物でお勧めなのはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な緑黄色野菜です。身体の中もきれいにしてくれるので積極的に摂取しましょう。
炭水化物の摂取は減らしましょう。身体がエネルギーを作る上で欠かせないのが糖質ですが、糖質が足りないと蓄積されている内臓脂肪を使ってエネルギーを作るからです。しかし、糖質の摂取をいきなり極端に減らしてしまうと逆効果になってしまうので、徐々に減らすのもポイントです。炭水化物を減らす効果は皮下脂肪にはあまり効果がみられません。
飲酒は休刊日を作り、適度な量を心掛け、飲み過ぎには注意しましょう。

2.内臓脂肪を減らす為の運動

内臓脂肪に有効な運動はウォーキング等の有酸素運動です。ウォーキングの速さは早歩き程度で行うと心拍数が上昇し、内臓脂肪を燃焼させる為には毎日行うのが有効です。日常生活に取り入れ、無理のない状況で進める事で脂肪が燃焼しやすくなります。大事になります。例えば出勤時にバスや電車をいつもより1駅手前で降りて歩く、買い物の時は車ではなく、自転車や徒歩で往復する等、毎日続けられるように計画を立てましょう。ウォーキングは1日30分から1時間を目安にすると良いでしょう。また、有酸素運動の水泳はより短時間の運動で効果が発揮されます。水中なので関節への負担が少なく、全身運動も加わるのでお勧めするスポーツです。
筋トレ自体には内臓脂肪を減らす効果はありません。しかし、筋肉がつくと基礎代謝が上がりますので脂肪を燃焼しやすくなります。筋トレの後に有酸素運動を行うとより脂肪を燃焼しやすくなりますので、筋トレと有酸素運動をセットで行うと良いでしょう。

3.まとめ

食事は1日3回、バランス良く摂取しましょう。
運動は筋トレと有酸素運動をセットで実践しましょう。

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