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皮下脂肪と内臓脂肪、その違いを理解して脂肪を付けにくいカラダを手に入れよう。

女子の悩みの種である無駄な『脂肪』。ちょっと油断しただけですぐについてしまいますよね。少しでも早く減らしたいと間食や食事を我慢したりしてみる。女子のほとんどがチャレンジしてきたことだと思います。しかし、間食や食事の量を減らしただけで、脂肪を減らすことが出来るのは若いころだけのように感じていませんか。若いころのように、簡単に痩せなくなってきた!と感じているかたのために、30代、40代になっても脂肪の付きにくいカラダの作り方をご紹介していきます。

まず、加齢とともに体形が変化したり、脂肪が落ちにくくなることの要因には、『運動量の低下』『基礎代謝の低下』『食事内容の変化』があげられます。逆に、この3つの点を効率よく改善すれば脂肪の付きにくいカラダを手に入れられるということになります。

一度ついてしまった脂肪のうち、皮下脂肪と呼ばれるものについては、減らすのが難しいと言われています。皮下脂肪は、長い年月をかけて徐々に全身の皮膚の下に蓄積されていくもので、やみくもに運動をしただけでは減らすことができないと言われています。女性に付きやすい脂肪です。減らしにくいといっても、効果的な減らし方はもちろんあります。有酸素運動や、筋肉トレーニング、リンパケアを行うことで効率よく燃焼させることが可能です。

では、内臓脂肪といわれるものはどうでしょうか。内臓脂肪は文字通り、内臓を包むようにつく脂肪で、男性に付きやすい脂肪です。こちらは皮下脂肪とは反対に、付きやすく取りやすい脂肪と言われています。しかし、近年では内臓脂肪は糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因になることが分かってきています。

体形が変化するだけではなく、生活習慣病をも招いてしまう『脂肪』。できれば今から、脂肪が付きにくいカラダを手に入れたいものです。
そのためにまず簡単な次のことから実践していきましょう。
(その1) 基礎代謝量を上げるために、カラダを冷やさない努力をする。体温を1℃上げることで、基礎代謝量が13上がると言われています。
(その2) 無理のない運動(できれば有酸素運動)を毎日続ける。30分のウォーキングをするというのでも良いでしょう。毎日継続することが大切です。ただ、運動のために外に出るのが億劫だという方もいらっしゃると思います。そんな方には、『ラジオ体操』がとってもお勧めです。一日のうちに何度もテレビやラジオでも放送されているので、小学生のころを思い出して、ラジオ体操をやってみるのも良いでしょう。
(その3) 無理のない食事制限をする。制限の内容は自分なりに考えて決定して良いでしょう。今のように一日に何回もおやつを食べない。夕食の時間を早めにする。食べるときにゆっくりと噛んで食べることで、満腹中枢を刺激するようにするなど、今よりも少し自分に厳しくしてみましょう。

まとめ
いかがでしょうか。あまり無理をして頑張ってしまうと、長く続けることが難しくなってしまいます。ダイエットをするぞ!と意気込むのではなく、毎日の生活のパターンを無理なく変えることで密かに長く続くダイエットを実践して、10年後20年後も脂肪の付きにくいカラダを手に入れましょう。

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