1. 内臓脂肪サプリ
  2. 内臓脂肪を減らす方法
  3. ≫筋トレによる皮下脂肪の落とし方

筋トレによる皮下脂肪の落とし方

お腹の皮下脂肪は特に残りやすく減りにくい場所ですよね。お腹は一番最初に脂肪がつき一番最後に脂肪が落ちる部位なんですね。ですからお腹の脂肪だけを落としたい(特定部位)、というのはほぼ不可能に近いです。体全体の脂肪を落とすことが重要になってきます。腹筋を鍛えまくり、筋肉を大きくしてお腹に脂肪が乗った状態でも腹筋が割れているようにすることは不可能ではないですがやりすぎると腰を痛めることもあるのでこのやり方は避けましょう。ここで推奨したいのが筋トレによる皮下脂肪の落とし方です。
1-1
筋トレによる皮下脂肪減少
痩せやすい体を作るためには筋肉をつけることが一番効率的です。胸、脚、腰、を鍛えると効果が出やすいです。この三つの部位の筋肉は人間の体の中の大きな筋肉の代表で、大きい筋肉を鍛えると筋トレによる消費カロリーと、筋肉がついたことでの代謝が上がりカロリーが消費しやすくなるという特徴があります。
筋トレをすると体重が増えるのを気にする人がいます。しかし人間は徹底した食事管理と正しい筋トレを行っても一年で3~5キロしか筋肉は増えませんのでそんなに気にすることではないと思います。
1-2
筋トレの内容
胸を鍛える筋トレは腕立て伏せとベンチプレスが代表的です。台に仰向けで寝てシャフト(重たい長い棒)を真上に持ち上げ、下げたり上げたりする動作です。腕立て伏せは一般的によくやられているもので、こちらの方が一般的ですね。効果はほぼ一緒でベンチプレスのほうが高い負荷を与えられるもの考えてください。できない方は膝立伏せでもいいです。筋トレでは大胸筋と上腕三頭筋(二の腕)の筋肉がつきます。腕立て伏せ膝立伏せは手軽にできるのでやりやすいかもしれませんね。
脚の筋トレはスクワット、ブルガリアンスクワットがおすすめです。主に大腿四頭筋(太もも前)、ハムストリングス(太もも裏)、大殿筋(お尻)の筋肉がつきます。脚には体全体の70%の筋肉を有するといわれています。消費カロリーは多くなります。
スクワットでは立った状態からお尻を落としてまた上げて・・の繰り返しです。あまり疲れないと感じる人はペットボトルを持ったりすると負荷が上がりますね。
ブルガリアンスクワットとは片足を地面に置き、もう片方の足を後ろの台に置いているところからスタートするものです。片足立ちの状態になります。そこで地面についている方の膝を曲げて伸ばすの繰り返しです。お尻を下げるイメージです。片足ですので負荷がすこし大きめですが、慣れてきたらのペットボトルなどをもって負荷を増やすとさらに効果的です。
腰の筋トレはうつ伏せになりながら状態をそらす運動です。これも体育などでやったことがあると思います。背中も筋肉は多いのでおすすめできる筋トレです。
1-3
何日やったらいい?
時間がない人は週に2回、例えば月曜日腕立て伏せ、背筋、木曜日はスクワットのような形でいいです。時間がある人は全種目を週に2回ずつ行うとより効果的です。二日連続で同じ部位を鍛えると筋肉の回復が間に合わないので最低でも一日は空けるようにしましょう。
1-4
なんで筋トレなのか?
少し詳しく説明します。筋トレというのは筋肉に負荷をかける行為で筋トレ自体の消費カロリーが大きいです。体重を減らす(皮下脂肪を落とす)には消費カロリー>摂取カロリーにしなければいけません。筋肉を大きくすることによって痩せやすい体、つまり代謝のいいからだを作ります。太りにくく痩せやすくなりますね。
有酸素運動はダメなの?って思う人もいると思います。体は有酸素運動をすると長く動させる体を作ろうとします。余分な筋肉は必要ないから筋肉を落としてしまおう、と体は反応し筋肉まで落ちて代謝の悪い体が仕上がります。体重は落ちても体脂肪率はほとんど変わっていない、そんな状態です。
2
まとめ
皮下脂肪を落とすには筋トレによって筋肉をつけることが一番効果的で一番効果が持続しやすいものと考えてよいです。テレビやネットなどでの楽してダイエットというのは一時的には痩せても一時的であったり体脂肪率が全然減っていなかったりなどがありますが筋トレに関していえば継続できれば死ぬまで効果は続きます。
この紹介した筋トレで筋肉をちょっとでも大きくしてあげることで体の変化は出てきて消費カロリーも多くなって皮下脂肪減少につながります。継続して続けることで効果が出るので習慣にしてしまいましょう。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。